東京都渋谷区神宮前の放課後等デイサービス

東京都渋谷区神宮前

Seamless Support Labs スプレッド(ライズ・スプレッド)

小学生〜高校生(渋谷区在住の6〜18歳の重症心身障がい児)・月〜金

送迎:送迎あり・範囲の記載なし(リフト付き車両3台)

対象のお子さま

主な対象:小学生〜高校生(渋谷区在住の6〜18歳の重症心身障がい児)

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
— 要確認
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
○
重症心身障害児
○
医療的ケア児
○

公式の対象者は、渋谷区在住の6〜18歳(学齢期)の重症心身障がい児(医療的ケアを含む)です。区の施設案内は、身体障害(重症心身障害、医療的ケア含む)のある就学児としています。

WAMの医療的ケアの受入体制は、中心静脈栄養を除く吸引・経管栄養・人工呼吸器の管理など10項目が「あり」です。

職員自己評価は、重症心身障害児の通所を前提に設計したバリアフリーの建物で、日によって車椅子の台数や大きさに差があると記載しています。WAMではスロープ・手すり・エレベーターが設置ありです。

通うための基本情報

曜日
月〜金。土日祝と12月29日〜1月3日は休み。
利用時間
平日13:30〜17:30
長期休暇11:00〜17:00
公式の放課後等デイサービス案内は平日の利用時間を13:30〜17:30、WAMの放デイ詳細は利用可能な時間帯を12:00〜18:00とし、資料間で異なります。支援プログラムの平日12:00〜18:00とWAMの10:00〜19:00は事業所の営業時間です。利用時間は施設にご確認ください。
送迎
支援プログラムとWAMは送迎ありとしており、WAMの送迎車両は3台ですべてリフト付きです。送迎の範囲や学校への迎えの有無は記載がありません。対象は渋谷区在住の児童です。
定員
1日10名
費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都渋谷区神宮前3-18-33 渋谷区りばぁさいど原宿
運営法人
渋谷区(事業所案内は社会福祉法人睦月会)事業所番号 1351300346

どんな支援を受けられるか

支援の進め方

  • 年齢や状態像でグループを作り、保育士・児童指導員・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が関わってプログラムを行います。小学校低学年・高学年・中高生で分けた活動と合同の活動を、月1回の会議で決めています。

活動・練習

  • 25mの室内プールでのプール活動、楽器やリズムを使う音楽療法、スヌーズレン、靴下染めなどの制作、レクリエーションを行います。絵カードや写真で選ぶ機会を設け、身振りや視線などで気持ちを伝える経験を重ねます。
  • 総括表では、呼吸器を使う児童も多職種で連携して入水できるようにしているとしています。長期休暇には、高等部の児童が同じ建物の生活介護のカフェで職業体験をします。

環境の工夫

  • 遊戯室・園庭・デジリハなどの設備があり、車椅子から降りて横になる小上がりや、体調に応じて使える個別の部屋があります。

家庭・学校との連携

  • 連絡帳と6か月に1回のモニタリング面談で様子を共有し、年2回程度の家族連絡会で卒業後の生活などの勉強会を開きます。学校の予定は原則保護者を通じて把握しています。

施設の様子と過ごし方

公式の事業所紹介を見る

出典

  1. 東京都 指定障害児通所支援事業所一覧 (2026年8月1日時点)
  2. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細 (公表日 2026-06-24)
  3. 福ナビ 放課後等デイサービス事業所詳細 (更新日 2025-07-24)
  4. 公式 Seamless Support Labs スプレッド 事業所紹介
  5. 渋谷区 りばぁさいど原宿 施設案内 (2026年3月31日更新)
  6. 公式 2025年度支援プログラム(放課後等デイサービス) (2025年3月24日作成)
  7. 公式 2025年 自己評価(放課後等デイサービス)総括・職員・保護者 (2026年2月10日公表)職員自己評価:2ページから