東京都江東区平野の放課後等デイサービス

東京都江東区平野

みらいキッズ木場公園

6〜18歳。江東区冊子(2026年5月版)の「主な対象年齢」欄の記載で、学年別の可否は公表されていません・平日と土曜・祝日・長期休暇に開所

送迎:送迎あり(江東区・中央区・墨田区)

対象のお子さま

主な対象:6〜18歳。江東区冊子(2026年5月版)の「主な対象年齢」欄の記載で、学年別の可否は公表されていません。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
○
身体障害
×
肢体不自由
×
車いす利用
×
重症心身障害児
×
医療的ケア児
×

受け入れ区分は江東区冊子2026年5月版の施設欄の記号(〇と×)によります。同欄に要相談を示す△はありません。

教室は建物の2階にあり、事業所は完全なバリアフリー化は難しい状況としたうえで、手すりの設置と職員による階段昇降のサポートで対応していると説明しています。職員の自己評価には、足の不自由な児童のためにエレベーターが使用できるとよいという記述があります。

通うための基本情報

曜日
平日と土曜・祝日・長期休暇に開所。日曜日と5月3〜5日、8月13〜16日、12月29日〜1月3日は休業。
開所時間
平日14:00〜18:00
土・祝・長期休暇10:00〜16:00
開所時間は江東区冊子(2026年5月版)が平日14:00〜18:00、土・祝・長期休暇10:00〜16:00、支援プログラム(2026年3月16日作成)が平日14時〜18時、土曜日及び長期休業日・祝日10時〜16時で一致します。公式サイトの施設概要も時刻は同じですが、区分は平日と土・祝日の2つで、長期休暇に触れていません。祝日は開所日として扱われていますが、江東区冊子の休業日欄では5月3〜5日が休業とされています。電話受付時間はいずれの資料にも記載がありません。
送迎
江東区冊子(2026年5月版)は送迎「有」、送迎範囲を江東区・中央区・墨田区としています。支援プログラム(2026年3月16日作成)でも「送迎実施の有無」は「あり」に丸が付いています。公式サイトの施設概要には送迎の記載がありません。学校や自宅との送迎の別、時間帯、対象校の範囲はいずれの資料にも記載がないため、詳細は施設へご確認ください。自己評価総括表には、児童の特性や職員との相性を踏まえて送迎車両を分けて活動できるとの記載があります。
定員
10人/日
費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都江東区平野3-2-10 ヒマワリビル2階
運営法人
みらいキッズ株式会社事業所番号 1350800825

どんな支援を受けられるか

支援の進め方

  • 認知面や情緒が伸びても身体機能が向上しなければバランスのとれた成長にはならないという考えから、「こころづくりとからだづくり」を支援方針の柱にしています。
  • 支援プログラムでは「思いやりの心を育む」「場面場面で自分がすべき事を上手に切り替え、出来るようにする」「一人ひとりの特性や能力を最大限に伸ばせるようにする」「意欲を持って活動に参加する」の4つを方針として掲げています。
  • 個別支援計画は、児童発達支援管理責任者1名と児発管基礎研修修了者が相談のうえ作成し、4名の職員が分担して保護者へのモニタリングを行い、職員間で共有してアセスメントを行うと説明しています。
  • みらいキッズグループで培った学校教育への準備と連携を行い、療育学習カリキュラムなどを年間スケジュールの中で進めるとしています。

活動・練習

  • 宿題のサポートにとどまらず、知育の角度から聞く・話す・読む・書く・計算する・推論するといった基礎学力を身につける支援を行い、感覚統合療法の観点からなわとびやトランポリン等の教具を用いた感覚統合訓練を行うとしています。
  • 支援プログラムの5領域のプログラム例は、健康・生活がはじめの会や外遊び、運動・感覚がダンスや外遊び、認知・行動が制作や外遊び、言語・コミュニケーションが本の読み聞かせや歌、人間関係・社会性がルールを決めたゲームや外遊びです。
  • 行事は季節ごとに開催し、例として夏祭り、ハロウィン、クリスマス会、お正月、節分豆まきを挙げています。夏祭りでは保護者を招待する「なつまつりweek」を開催するとしています。
  • 活動プログラムが固定化しないよう、季節性を勘案し担当職員を交代制にするなどの工夫を行っているとしています。一方で、児童の成長や学校教育の実際に合わせたプログラムの再構築を課題として挙げています。

環境の工夫

  • 訓練指導室は利用定員10名に対して基準以上の広さを確保しており、南側が駐車場、西側が道路という立地で採光が取れる明るい空間としています。死角を少なくして職員の目が行き届くようにしているとしています。
  • 定員を20名から10名に変更し、児童の特性や職員との相性を踏まえて送迎車両や部屋を分けて活動できるようにしたと説明しています。個別対応が必要な場合は相談室、フリースペース、執務室を使用しています。
  • 日本環境感染学会に所属した経験のある職員の知見を用いて日々の清掃や消毒を行い、施錠時以外は常に窓を少し開けて換気扇を稼働しているとしています。
  • 教室が建物の2階にあるため完全なバリアフリー化は難しい状況としたうえで、手すりを設置し職員が階段の昇り降りをサポートしているとしています。

家庭・学校との連携

  • 送迎時に保護者と児童の状況や課題を共有し、4名の職員が分担して6か月に一度以上、電話を含む面談やモニタリングを行っているとしています。
  • 月1回発行の「みらいキッズ木場公園だより」で活動概要や行事予定、マニュアルに関する周知を行い、保護者とはSNSも活用して連絡しているとしています。
  • 学校とは、内容によっては迎え時に学校職員から共有を受けるものの、基本的には保護者を介して連絡を受けて対応しているとしています。就学前の情報共有は、同じグループの児童発達支援事業所から移る場合に保護者の了承を得て行っています。
  • 地域支援・地域連携ができていないこと、地域の保健・医療との連携が取れていないこと、父母会の活動支援や保護者会等の開催が不足していることを事業所の弱みとして挙げ、2025年度から保護者参加形式のイベントを開催し、他事業所との共同イベントの企画などに取り組むとしています。

出典

  1. 江東区 事業所紹介冊子 (2026年5月版)
  2. みらいキッズ木場公園 公式施設ページ
  3. みらいキッズ木場公園 2025年度自己評価の公表 保護者向け(別紙4) (2026年3月16日公表)
  4. みらいキッズ木場公園 2025年度自己評価の公表 事業者向け(別紙5) (2026年3月16日公表)
  5. みらいキッズ木場公園 自己評価総括表(別紙3) (2026年3月16日作成)
  6. みらいキッズ木場公園 支援プログラム(別添資料1) (2026年3月16日作成)
  7. 福ナビ 事業所情報 みらいキッズ木場公園 (2022年6月28日更新)