東京都墨田区立川の放課後等デイサービス
キッズサポートりまの入口。看板とガラス扉のある外観。
キッズサポートりまの入口。看板とガラス扉のある外観。・キッズサポートりま公式サイト

東京都墨田区立川・森下駅A5出口から徒歩約5分、エレベーターのあるA6出口から徒歩約8分。

キッズサポートりま

小学生〜高校生・月〜土・祝日、第4土曜は休業

送迎:墨田区全域・学校と自宅へ

対象のお子さま

主な対象:小学生〜高校生

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
△
発達障害
△
身体障害
△
肢体不自由
○
車いす利用
○
重症心身障害児
○
医療的ケア児
○

主に重症心身障害児が対象。公式の放デイ案内は「墨田区在住の墨東特別支援学校在校生」に限定しています。区冊子の受入記号だけで個別の利用可否は決まりません。

通うための基本情報

曜日
月〜土・祝日、第4土曜は休業。日曜は休業。
サービス提供時間
平日12:00〜17:30
土・祝日10:30〜16:30
公式ページの利用時間は平日14:00〜17:30、学校休業日10:30〜16:30(日曜除く)。支援プログラムの営業時間は月〜金10:00〜17:30、土祝・休業日9:30〜16:30。区冊子のサービス提供時間とは区別し、平日の利用開始時刻は施設にご確認ください。 WAMの2026年4月2日公表情報では、平日の利用可能な時間帯は13:30〜17:30です。利用開始時刻は施設に確認してください。
送迎
墨田区全域。学校から施設・自宅、または自宅から施設・自宅を車両で送迎。公式の対象は墨田区在住の墨東特別支援学校在校生です。
定員
児童発達支援と合わせて7名。2026年3月の職員評価には定員5名の記述があるため、放デイの受入人数は要確認。
費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都墨田区立川1-16-20 Y2BLDG 1階・2階
森下駅A5出口から徒歩約5分、エレベーターのあるA6出口から徒歩約8分。
運営法人
特定非営利活動法人SJ事業所番号 1350700587

どんな支援を受けられるか

支援の進め方

  • 個別療育・集団療育・両者の併用を実施。発達や特性に合わせ、活動・遊び・身体への働きかけ・リハビリテーションを個別支援計画に組み込みます。
  • 看護師を配置して健康管理と医療連携を行います。作業療法士・理学療法士の専門知識をもとに、成長に合わせたリハビリ計画を立てます。

活動・練習

  • マッサージ、体操、感触遊び、音楽遊び、散歩などを通して身体に働きかけます。季節行事や創作、読み聞かせ、外部団体による音楽会などを取り入れます。
  • 表情や行動のサインから気持ちを捉え、子どもに合う意思疎通の方法を探します。必要な場合は本人と話し合い、宿題などの時間を決めて見通しを持てるようにします。

環境の工夫

  • 児発と共用する施設には車いす対応トイレ、シャワー、エレベーター、相談室があります。子どもの特性に合わせて使い方を変えられる空間で、ブランコなどを吊るせる設備もあります。

家庭・学校との連携

  • 保護者・学校・かかりつけ医・他事業所と体調や生活の様子を共有。送迎時に支援の意向を確かめ、進学・進級や卒業後の生活について学校・相談事業所・生活介護事業所と連携します。

施設の様子と過ごし方

公式の施設案内を見る

出典

  1. 墨田区 児童通所支援事業所ガイドブック 38ページ・凡例9ページ (2026年7月1日現在)
  2. 墨田区ガイドブック 利用者負担 8ページ (2026年7月1日現在)
  3. キッズサポートりま 公式施設案内 ()
  4. キッズサポートりま 放課後等デイサービス 支援プログラム (2026年3月26日作成)
  5. キッズサポートりま 保護者等からの事業所評価の集計結果 (2026年3月31日)
  6. キッズサポートりま 事業所における自己評価結果 (2026年3月31日)
  7. キッズサポートりま 事業所における自己評価総括表 ()
  8. WAM NET 情報公表・事業所番号1350700587で検索 (2026年4月2日)