東京都渋谷区広尾の放課後等デイサービス

東京都渋谷区広尾・東京メトロ日比谷線広尾駅、都営大江戸線六本木駅、東京メトロ千代田線乃木坂駅が最寄り駅です。

広尾てくてく

小学1年生〜高校3年生・平日(月〜金)と学校休業日(土曜、春・夏・冬休み)

送迎:送迎あり・対象校とエリアの限定あり、土曜は送迎なし

対象のお子さま

主な対象:小学1年生〜高校3年生

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
— 要確認
身体障害
— 要確認
肢体不自由
— 要確認
車いす利用
— 要確認
重症心身障害児
— 要確認
医療的ケア児
— 要確認

福ナビ(2017年11月30日更新)の主たる対象者は知的障害児で、WAM(2026年7月1日公表)の主たる対象は「障害児」です。他の区分を対象外とする記載はありません。WAMの医療的ケアの受入体制は服薬管理が「あり」、吸引や経管栄養などは「なし」です。建物には玄関スロープとエレベーター、車いす対応の男女共用便所が1か所あります。

通うための基本情報

曜日
平日(月〜金)と学校休業日(土曜、春・夏・冬休み)。日曜、祝日、8月11日〜15日、12月30日〜1月3日は休み。第3・第5土曜の休業は資料により記載が異なります。
時間の案内
営業時間・平日13:30〜18:30
営業時間・学校休業日9:00〜16:00
サービス提供時間・平日14:00〜18:00
サービス提供時間・学校休業日9:30〜15:30
始業式・終業式の日は学校終業時間から営業し、サービス提供は18時までです。学校ごとの創立記念日や代休の日は平日と同じ時間です。
送迎
学校から事業所、事業所から自宅への送迎があります。公式ページが挙げる送迎対象校は青山特別支援学校と港特別支援学校で、送迎は事業所が定めたエリアに限ります。土曜日は送迎を行いません。対象校以外の学校からの迎えや自宅の範囲は施設にご確認ください。
定員
1日10名。公式ページの一方の記載と福ナビでは年間40名を上限とする登録制
費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:1日 100円

2026年9月26日確認の資料。利用条件・変更有無は施設にご確認ください。

土曜や長期休みなどの学校休業日は昼食を提供し、1食500円です。原則としてお弁当などは持ち込めません。創作活動にかかる費用なども実費負担です。

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都渋谷区広尾4-2-12
東京メトロ日比谷線広尾駅、都営大江戸線六本木駅、東京メトロ千代田線乃木坂駅が最寄り駅です。
運営法人
社会福祉法人福田会事業所番号 1351300114

どんな支援を受けられるか

支援の進め方

  • 固定のプログラムは作らず、日常生活の中で子どもの小さな「できた」を大切にしています。個別活動と集団活動は、参加する集団を少しずつ大きくするなど、スモールステップで組み合わせます。

活動・練習

  • 外遊びやダンスなどで体を動かし、不定期のワークショップや製作活動で様々な感覚を使う体験をします。着替えやトイレトレーニングで生活習慣を、小学1年生〜高校3年生の異年齢の活動で協調性を育てます。

環境の工夫

  • 絵カードなどの視覚的ツールやタイマーを使って、理解や場面の切り替えを支えます。全面人工芝の遊戯スペースや法人敷地内の園庭も活動に使います。

家庭・学校との連携

  • 利用中の様子はサービス提供記録や送迎時に共有し、相談したいことがあれば面談を設定します。保護者向けの試食会で保護者同士の交流の機会をつくり、学校や相談支援事業所とは必要に応じて情報共有や関係者会議を行います。

施設の様子と過ごし方

公式の施設案内を見る

出典

  1. 東京都 指定障害児通所支援事業所一覧 (2026年8月1日時点)
  2. WAM NET 放課後等デイサービス事業所詳細 (公表日 2026-07-01)
  3. 福ナビ 放課後等デイサービス事業所詳細 (更新日 2017-11-30)
  4. 公式 広尾てくてく 施設紹介
  5. 公式 広尾てくてく 支援プログラム (2025年3月5日作成)
  6. 公式 2026年度 保護者アンケート結果 (2026年6月実施)
  7. 公式 2026年度 放課後等デイサービス自己評価表 (2026年度)