東京都江東区亀戸の放課後等デイサービス

東京都江東区亀戸・都営新宿線「大島」駅から徒歩11分、JR「亀戸」駅東口から徒歩9分。主に城東地区を対象とする施設です。

第2こぴあクラブ

小学生・中学生・高校生。江東区在住で通所受給者証をお持ちの方が対象です・月〜金と月2回の不定期な土曜に開所

送迎:学校の迎えあり・自宅送迎は重心枠のみ

対象のお子さま

主な対象:小学生・中学生・高校生。江東区在住で通所受給者証をお持ちの方が対象です。

詳しい状況や希望は、見学・相談時に施設へお伝えください。

受け入れ区分

○対象 △要相談 ×対象外 —要確認

知的障害
○
発達障害
○
身体障害
○
肢体不自由
○
車いす利用
○
重症心身障害児
○
医療的ケア児
○

区の冊子は一般枠と重心枠を分けて掲載しています。重心枠は5人で、重心以外の定員・送迎条件とは異なります。医療的ケアの内容と必要な体制は施設へご相談ください。

医療的ケアは都立特別支援学校と同様の受け入れと記載されています。個別の対応内容は要確認です。

通うための基本情報

曜日
月〜金と月2回の不定期な土曜に開所。日曜・祝日は休み。
区の開所時間
学校のある日・小学生13:00〜17:00
学校のある日・中高生13:00〜18:00または19:00
学校休業日10:00〜16:00
12月29日〜1月3日と、お盆の平日3日間は休みです。中高生の終了時刻は18時または19時と記載されています。利用日・学年に応じた時間と、不定期の土曜開所日は施設へご確認ください。
送迎
学校からの迎えは墨東・城東・江東特別支援学校と施設から1km以内の学校が対象です。重心以外の利用児童は、自宅と施設の間を保護者が送迎します。重心の自宅送迎の範囲や方法は施設へご確認ください。保護者が迎えられないときは、移動支援の利用などを相談できます。
定員
重心5人・重心以外18人
費用

制度の利用者負担

原則1割負担(所得区分別の月額上限 0円/4,600円/37,200円)。上限額は受給者証に記載されます。

出典:こども家庭庁「利用者負担の仕組み」。

施設に支払う実費

おやつ代などの実費は、制度の利用者負担とは別にかかる場合があります。

おやつ代:資料に金額の記載なし

おやつ以外の実費・金額は施設にご確認ください。
所在地
東京都江東区亀戸6-48-5
都営新宿線「大島」駅から徒歩11分、JR「亀戸」駅東口から徒歩9分。主に城東地区を対象とする施設です。
運営法人
特定非営利活動法人こどもの地域生活サポーターこぴあ事業所番号 1352300246

どんな支援を受けられるか

支援の進め方

  • 区の冊子は、学校や家庭のほかに自分らしく過ごせる場をつくり、子どもの意思や自律を尊重する方針です。遊びや暮らしの経験を通して、地域の人や友だちと関わることを大切にしています。

活動・練習

  • 法人共通の活動例として、公園遊び、音楽、工作、調理や買い物、食事・着替えなどの生活動作を紹介しています。海や川、公共施設への外出も挙げていますが、各教室で毎回行う内容や設備を保証するものではありません。

専門職との相談

  • 法人のサービス案内は、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、歯科医師や小児科医への相談を月1回〜3か月に1回程度行うと記載しています。各専門職が毎日常駐するという案内ではありません。

家庭との連携・利用条件

  • 法人のサービス案内は、すべての保護者に父母会への加入と協力を求めています。緊急一時保護は、この法人へ通所する子どもの家庭で病気・出産・冠婚葬祭などがあった場合の支援として案内しています。利用条件や空きは個別にご相談ください。

評価で示された課題

  • 2025年の総括表は、3班を柔軟に組み替える活動や地域への外出、保護者との連携を挙げています。一方、長期の職員不足により研修・情報共有・訓練が十分に進んでおらず、災害時の対応や家庭への周知にも課題があるとしています。

施設の様子と過ごし方

3教室の公式案内公式のサービス案内

出典

  1. 江東区児童通所支援事業所ガイドブック (2026年5月版)
  2. こぴあクラブ3施設共通の支援プログラム ()
  3. 放課後等デイサービス支援プログラム ()
  4. 法人共通のサービス案内 ()
  5. 2025年度評価の公表一覧 (2026年1月28日)
  6. 法人共通の支援プログラム公表 (2025年3月21日)
  7. 2025年度保護者評価 ()
  8. 2025年度職員評価 ()
  9. 2025年度自己評価総括表 ()